基本的なサイズ | 自分でデザインしたオリジナルの紙袋を作ろう

自分でデザインしたオリジナルの紙袋を作ろう

光を反射する茶紙

基本的なサイズ

基本的には

紙袋には基本とされるサイズがあり、製作する場合にはその基本サイズをもとにして、縦の長さや幅などを変えていきます。
基本とするサイズは、縦が45センチ、幅が32センチ、マチが11センチといわれています。
紙袋として販売されているのも、このサイズをもとにして作られていることが多くありますが、製作会社によって異なります。
オリジナルで製作するときには、サイズによって値段が変わってきますが、基本的に1枚の紙で1つの紙袋を製作するので、高さが違っても1枚の紙をカットするかしないかだけでかかるコストは同じです。
買い物をした時に、様々なブランドのお店で購入しても、紙袋のサイズにそこまで大きな差が無いのもそれが理由です。
紙袋に入れるものが決まっているのであれば、製作する時は基本的なサイズに加えて、紙袋のサイズをいくつか知っておくと良いでしょう。

製作会社によって

紙袋を作るときには、まずは製作会社をしっかりと選ぶことが大切です。
基本的な形の紙袋を専門にした所や、凝ったデザインや素材で製作できる会社と様々です。
サイズに加えて、こだわりたい素材の部分ですが、紙でありながら水に強い素材で加工した紙袋もあります。
そういった素材のものを選べば、雨の日でも利用することが可能なので非常に機能的なであるといえます。
また、紙袋の手提げ紐も重要で、できれば紙素材でないものを選ぶのが良いでしょう
特に紐を取り付けたタイプの紙袋であれば頑丈なので、比較的重いものも入れることができます。

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